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Just a Girl...Pale Fountains

Just a Girlモデル:トラちゃんheart0

80年代初頭にインディーズからデビューした、リヴァプール出身のバンド、ペイル・ファウンテンズのデビュー曲が、「ジャスト・ア・ガール」。ペイル・ファウンテンズの曲の中で一番好きかも、ってくらい好きなのデス。「3X20」という今や廃盤のUKインディーズを集めた3枚組コンピアルバムに収められてたこの曲を、愛用のiPod nanoで今もよく聴いてます。
現在、「Longshot for Your Love」というアルバムに収められてます。そこはかとなく切ないメロディー、どこか不安定であぶなっかしいヴォーカル、哀愁のトランペット、甘酸っぱい青春のかほりです。これぞ当時むさぼり聴いてた、80年代のイギリスの音楽ですよ。Lotus Eaters, Orange Juice, Aztec Camera, Tears for Fears, The Smith, Pale Saints, Haircut 100, China Crisis.....いいバンドいっぱいいたなあ。

彼らのアルバムは実は2ndの「From Across the Kitchen Table」のレコードしか持ってないの。家ではレコードプレーヤーないので、ずっと聴いてない(; ;)・・・
しかし、初期の曲やレア音源などを収録した「Longshot for Your Love」は最近iTunesでダウンロード可能になりました\(^O^)/。ずっと欲しかった「Thank You」も「(There's Always) Something On My Mind」もゲッツ出来ました!!!
CD買えればいいんだけど・・・今も昔もビンボーだなあ・・・

YouTubeより Just A Girl , Thank You , Jean's Not Happening
iTunesからダウンロード→ The Pale Fountains - Longshot for Your Love
 


Pacific Street

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(2003/02/03)
Pale Fountains
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Longshot for Your Love

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(1998/04/06)
The Pale Fountains
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Teenage Fanclub ってイイよね

ヒット大全集ヒット大全集
(2002/11/13)
ティーンエイジ・ファンクラブ
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輸入盤をチェック(試聴あり)
A Short Cut to Teenage Fanclub

90年代初めって、RideBlur, The LA's , Pale Saints なんかのイギリスのいわゆるギターポップとかアシッドロックとか言われてた音楽に、かなりご執心だった。それなのになぜか、このTeenage Fanclubはノーマークだったのだ。

今聴いてみれば、もう私の好みにドンピシャう、うつくしぃ〜メロディー!!時に激しく奏でるギターサウンド、良質なポップロック胸キュンの甘い声、ああ青春よもう一度!的な、一瞬聴いただけで虜になるカンジでありました。
前に書いたe-Musicではじめてアルバムごとダウンロードしちゃいました。曲でいうと"The Concept"が一番好きだな〜。あと"World'll Be OK""What You Do To Me""Did I Say""Don't Look Back""Planets"とかとか・・・

そーそー、これは彼らのベストアルバムなのです。邦題のヒット大全集??昔の歌謡曲じゃないんだから、カンベンして。原題は"Four Thousand Seven Hundred and Sixty Seconds: A Short Cut to Teenage Fanclub"です。確かに長いけど。
ジャケットデザインがシュールレアリズムっぽくって、素敵です。
このバンド名と曲調から若い男の子たちと思ってたんだけど、写真見てびっくりです。これで安心してオバサンも聴いていいんだね。気持は永遠の10代ってことで(*^^)v

iTunesでは同アルバムはなかったので、評価の高い2ndアルバムBandwagonesqueをチェック!Teenage Fanclub - Bandwagonesque - The Concept


080123toraMS.jpgところで、避妊手術を無事に終えたトラちゃんのその後ですが、もうすっかりもとのお転婆ガールに戻りました(^_^;)。元気いっぱいイタズラしまくり、走り回り、コードを噛みまくって怒られてもケロッとして振り回されて今日もぐったり、でもシアワセ〜


カンガルーのように

It'll End in TearsIt'll End in Tears
(1998/07/07)
This Mortal Coil

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アメリカのeMusicという定額制音楽ダウンロードサイトで、いろいろ検索するうち、中でもすごく気に入ったのが、このThis Mortal Coil(ディス・モータル・コイル)。90年代のアルバムですけど、名前だけ知ってて聴いたことは一度もなかった。名前の印象から勝手にヘビメタバンドだと思ってたし(^_^;)
ネットでいろいろ見てみたら、バンドでもなかった。
4ADのアーティストを集めて制作した企画ユニットみたいな事かな。
当時イギリスのインディーズとかよく聴いてましたが、特に4ADレーベルのアーティストとか大好きで、コクトー・ツインズも好きでしたが、彼らも参加しています。今頃になって知りました(^_^;)だから、ヘビメタだと思ってたんだって。
このアルバムでは、エリザベス・フレイザーの歌う"Song To Siren"がダントツで人気ですねー。私も大好き。まさにセイレーン、海を漂いながら聞こえてくる魔性の歌声でしょー。
もう一曲とってもお気に入りなのが、"Kangaroo"神話の世界に引き込まれて行くような、不思議な世界観。力強い歌声もいいです。クセになります。
最後の歌詞、"I Want You Like a Kangaroo"って、どんだけ〜

iTunesからダウンロード→ This Mortal Coil - It'll End in Tears

YouTubeで観る Song To Siren 、 Kangaroo 

eMusicについては、つづきを読むをクリックしてね↓

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オバケちゃん時計

 






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